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組み立て

組み立てですが、マニュアルを熟読すればさほど難しいものではありません。
不安なようでしたら周りに自作PC作ったことがある人が居れば手伝ってもらうかショップのBTOにしても構わないと思います。

もし自作PC経験ある人に手伝ってもらうときですが、わからないからと言って丸投げしないでください。トラブルが発生したときや何かを交換したいときに一々その人を呼ぶのも面倒ですし、何より自作PCと言うものを選択した段階で自分が使うものの中身は知っておいた方が良いと思います。ドライバ1本で組み立てられますのでプラモデルを作るより簡単で、ミキサーに機材を配線できるぐらいのことが出来ればまったく問題ないぐらい自作PCは簡単です。ちょっとしたコツはありますが、例えば主にAthlonXPでCPUクーラーが金具で引っ掛けるタイプのもの ならば金具の爪にマイナスドライバを引っ掛けるとスムーズに取り付けできるなど(引っ掛けるタイプのCPUクーラーは減ってきていて今はもっと簡単だと思います)いろいろありますが、 Web上に沢山あると思いますので興味がありましたら検索してください。

そんな面倒なことは避けたいならショップのBTOにするかベンダーPCの方が良いと思います。組み立て代、保証はこの辺も含んだお値段です。ショップで組み立ててもらう場合そのショップでパーツを購入することが前提ですが(持ち込み可能なところもあるみたいですが、その場合料金は高くなります)大体工賃は1万円から2万円の間ぐらいでしょう。OSのインストールまでするか組み立てだけかなどありますので販売店の方に確認した方が良いとおもいます。

また販売店によっては一部場所を貸してもらってその場で組み立てさせてもらえるところもあります。この場合わからないことは店員さんに聞くことができます。(運悪く初期不良に当たった場合その場で不良交換できますのでこの点は良いです。ただ完成した後、特に大き目のPCケースだと持って帰るのがちょっとつらいかもしれません)

その他組み立ての際、特に寒い季節は静電気に一番注意してください 。必ずパーツにさわる前にケースなどの金属部分など触れて静電気を逃がすか一番良いのは静電気除去ベルト(腕に巻くようなもの)みたいなものを使うのが一番安全です。

組んだ後OSのインストールの時は拡張カードはビデオカードだけにしておきましょう。
トラブルのときにどれが悪いかわからなくなりますし場合によっては同時に入れるとドライバの入れるタイミングが悪くてダメなことがあります。 面倒でもサウンドカードなどの拡張カードは1つインストールして電源落としてまた1つインストールして電源落とすの繰り返をしてください。電源を落とすのはもちろん通電したままではカードは挿せませんので電源を切ります。 電源を落とした後、必ず電源ケーブルを抜くかマスタースイッチ(PCのスイッチではなく後ろの電源についているスイッチがあると思いますが、それが無かったりよくわからなかったらケーブル抜くのが一番です) を切って放電するまで30秒ぐらいは間隔空けてから作業してください。電源落としても通電しているところがありますので下手すると感電します。 弱い電気ですので死にはしませんが場合によってはパーツが壊れてしまいます。高額なサウンドカードが破損したら洒落になりません。 初心者の頃これでマザーボード1枚壊したことがあります。 実際の組み立て等については下記のリンクを参考にしてください。

なるべく使用しないデバイスはBIOSで切っておいた方がトラブルは起きにくいです。特に内蔵のLANは稀にノイズの原因になることがありますので、問題なければ良いのですが原因不明のプチノイズが出る場合は一度LANをBIOSで切ってみることをおすすめいたします。

参考リンク
■自作PC組み立て講座(MYCOM PC WEB)
http://pcweb.mycom.co.jp/benchmarklab/2002/24/

■Storm組み立てキット講座
http://www.storm-net.com/kumitateM.htm

■初心者の為の自作パソコン(自作PC)総合講座
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/jun-king/
他にも数多くあります。

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