最後に
購入する販売店は1つにしましょう。
かなり下調べして安定するパーツを選んでも運が悪く初期不良にあたる場合があります。すぐにこのパーツが悪いというのがわかれば問題ないのですが、どれが悪いかわからないとき、
ばらばらの販売店で購入するとたらい回しになり余計な労力を使います。他のパーツが多少高くても1つの販売店ならまとめて見てくれますので余計な労力使わなくて済みます。
これは通販でも言えることだと思います。
最後に初期不良でもないしパーツも厳選しているのになぜか不安定な場合があります。
サウンドカードのドライバに問題がある場合やアプリケーション同士の相性である場合を除くとき、意外な盲点は商用電源(コンセントからの電源でPC本体の電源ではありません)の質による場合があります。
音響機器で良い品質の電源で使用すると音が良くなったというのはよく聞くと思いますが、PCも同じ電気を 使う製品ですのでなぜかPC(Macも含むコンピューター全般)になると電源に対する認識がおざなりになりがちですが、
安定したPCは安定した電源からと、今の音楽制作をする上でコンピューターは欠かせないものになっていると 思いますので他の音響機器と同じく気を使ってあげましょう。
無事稼動し始めた後OSのチューニングやバックアップなどを行いたいと思います。Windows標準のツールでも良いのですが、機能的に劣っていたりわかりにくいことがありますので代表的なものを挙げておきます。O&O
DefragとTrue Imageは個人的に使用しています。(バックアップツールにTrueImageを挙げていますがNorton Ghostの方が有名です)OSチューニングツールのDiskX
Toolsは販売店の方のおすすめでレジストリなど深いところまで簡単にチューニング出来るようで初心者の方には良いかもしれません。何れもアプリケーションは常駐しませんのでDAW向けのマシンに入れても大丈夫です。(ただしO&O
DefragやTrue Imageは実行スケジュールを組めますので組み方によっては常駐するような動きをしますので要注意です。基本は自動実行無しですべて手動でツールを動かすようにしてください)
■O&O Defrag(デフラグツール)
http://canon-sol.jp/product/df/index.html
■True Image Ver.7(バックアップツール)
http://www.proton.co.jp/product/acronis-trueimage-7/
■DiskX Tools Ver.9(OSチューニングツール)
http://ai2you.com/utility/products/dxt9/dxt9.asp
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