電源を選ぶ電源について最近はよほど安物のケースに付属している電源でもない限り概ね大丈夫なことが多いです。
他にも沢山ありますが、OEMなどで中身は同じでも違う会社ということもあります。 一応おすすめ挙げましたが上記の物でしたら大丈夫だと思います。少なくても300W、できれば350Wから400Wぐらいが良いとおもいますと書いておりますがこれはあくまで目安でメーカーによってW数の表記の仕方が違います。 またPentium4とAthlonでは電源に対する要求が違いますのでここも注意が必要です。下記リンクで予定されている構成に近い形で必要電源が計算できるサイトです。 また電源についても詳しく書かれておりますので参考にしてください。 サーバー、ワークステション向けのOpteronDualマザーボードなどで電源がATXではなくSSI-EPSという規格の電源が必要な場合があります。(TYANのThunder K8Wなど) 最近良く見かける静音電源はほぼATXだけですので静音よりも信頼性重視のSSI-EPS電源は昔ほど爆音電源のみというわけではないですが種類は限られているようです。SSI-EPSの500Wクラスでは静音と呼べそうなのはSevenTeamとANTECぐらいでしょうか。 今の静音電源はかなり静かで昔ANTECは静音電源と言われていましたが今では静音電源とはあまり言えない部類になります。ただかなり無理をして静音化していることもありますので特に夏場の温度管理は必要になると思います。PCを稼動させたまま空調落として外出するなど場合によっては危ないかもしれません。 ■電源計算http://takaman.jp/psu_calc.html ■トラブルを避けるための電源選び http://takaman.jp/psu_how_to_select.html Intelはメモリー以外にも電源についてのテストを行っており公表しています。 ■Intel EPS12V Tested Power Supply List(Xeon向け) Xeonなどワークステーションはケースや電源をかなり選びますのでマザーボードベンダーによっては >>ケースへ |