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DWORD値「NtfsMftZoneReservation」
この値は以下の場所に設定してください。
HKEY_LOCAL_MACHINE- SYSTEM - CurrentControlSet - Control - FileSystem
存在しない場合は値を作成してください。
値のデータ欄で16進数にチェックし「1」から「4」のいずれかを入力してください。
NTFSには、MFT(Master File Table)と呼ばれる領域がブートセクタの次に生成されています。このMFTにはパーティション内のすべてのファイル(小さいものだけで大きなものは情報のみ)やフォルダ情報が格納されており、
ファイルやフォルダのアクセス時には、このMFTが必然的に参照されます。ファイルの更新や新規作成の時はMFTに空きがあればその情報は保存され、空きがなかった場合MFTの隣の領域が空いていればMFTとしてその部分を拡張し、そこに記録されますが、隣にも空きがなかった場合は、離れた空き領域にMFT
が作成されフラグメンテーションが発生してしまいディスクパフォーマンスは落ちてしまいます。ファイルの更新、削除の時使われていたMFTは、空きMFTになります。
このMFT自体がフラグメンテーションを起こさないために、あらかじめある程度の連続領域がパーティション内に割り当てられていますが、
DAWではファイルが多くなると思いますが一つのファイルが大きいので「2」で良いとおもいます。もちろん「3」や「4」でも大は小を兼ねますので問題ないと思います。デフォルトは「1」になります。この値を設定したあとWindowsを再起動しその後すぐにデフラグ掛けることをおすすめします。 |